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防災

2011年03月25日

静岡県の対応

東北東日本大震災を受け、東海大地震の危険性と隣り合わせの本県でも、もちろんさまざまな取り組みがなされています。

静岡県の防災体制を見直し、東海大地震に向けてどう備えていくか、またいざ発災した時にどのような体制をとることができるかは、今回の震災の教訓を生かしながら少しずつ積み上げていかなくてはいけません。

特に浜岡原発が存在する本県はもう一度原発の安全性の確認や今後の対応をゼロベースで見直していく必要があります。
我々県議会議員も、中電さんとは腹を割って真剣なヒアリングを行い、対応策などを議論していきたいと思っています。

たくさんの市民、県民の皆様から、自分たちにできることは何かないか、とのお申し出をいただいています。
義捐金の募金や、浜松市やその他団体が取り仕切っている支援物資の受付などに対してすでにご協力いただいている方が多いと思います。
静岡県でも相談窓口を設置していますので、こちらにお問い合わせいただければと思います。

電話:054-221-3686(平日9時~17時)


私も震災直後から2週連続で週末に募金活動をしました。

率直に感じることは、やはり先週と今週ではずいぶん反応も変わってきているということ。
私も政経塾の若手有志とできることは何でもやる本部を立ち上げて活動を行っていますが、実際には発災直後から時間が少し経過したこれからどうしていくかも大切です。

マスコミも報道しなくなった後の被災地の支援がいかに大変かを、先日も専門家の方から伺ったばかりです。

私も一過性のものとしてとらえず、長くこの国難に立ち向かっていきたいと思います。
 

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