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イギリス→フランス→ドイツ

イギリスからフランス、そしてたった今ドイツに入りました。

毎朝6時や6時半にはホテルを出発する強行軍。

それでも現場を見る貴重な機会ですから、しっかり学んでまいります。
しかも、議会を代表し、公費でこさせていただいているのだからなおさらです。

さて、イギリスでは59ある原子力発電所のほぼ半数を廃止すると決めたものの、原発推進の姿勢は崩しておらず、フランスはもとより原発にそのエネルギー供給の大半を依存しまたそれを輸出している国です。
ドイツはそのなかで、脱原発を決定した国ですので違った視点からの視察ができるはずです。

しかし、いみじくも昨日お話を伺った海外電力調査会のかたがおっしゃったように、EUのなかには原発推進、反原発様々ありながら、結果的にEU全体でベストミックスが出来上がっているという現実もあります。

つまり、うちの国は原発をやめるけど、原発推進国から電力を輸入する、ということが、矛盾なく行われているのです。


このあたりの感覚について質問しましたが、一般の国民は誰もEU全体のことを考えて原発に賛成したり反対したりしているわけではないとのことでした。




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