衆議院議員のパソコンが不正アクセスをされたとのニュースが報道されていますが、この件は我が国の安全保障にとって非常に重大な事件だと認識されているのか、少し不安に思う面があります。
どうもセキュリティということに、若干意識が薄いのではないかと、今回の事件を聞いて感じました。
他の国ではおそらくもっと対策が厳重に取られているはずです。
国家の経営をする国会議員のパソコンや、衆議院のネットワークに侵入を許すなどあってはならないことです。
浜岡はじめ、原子力発電施設を視察に行くことも多いですが、その際に私はいつも「テロ対策をどのようにしているか」ということを質問します。
しかし、「それなら安心だ」と思える回答を得たことはありません。
もちろん、対策内容は対外的に知られてはならないことですが、それにしても危機管理や安全保障の観点が気になってしまいます。
国家の防衛や安全保障、危機管理は多面的に。
地域ももちろん同様です。

コメント (1)
日本人特融?のおおらかな環境下に長年住んでいる副作用だと思います。諸外国のように、陸上の国境があったら?もっと「防衛反応、防衛意識、危機感意識」を持てると思いますが・・・。
民間企業のような、厳しいセキュリティ意識、感覚が欠損している証拠です。
指導的機関、立場の方は一層の高い「危機意識」を持っての対策を徹底して欲しいと痛感しております。
投稿者: 奥村克彦 | 2011年10月30日 17:34
日時: 2011年10月30日 17:34