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富士山の日に学校を休むべきか

今日で県議会も一般質問が終わりました。

これから各議案が、委員会で審議されることになります。

私はこの一年間、県民委員会という、いわば何でも扱う委員会に所属し、審議してきましたが、この委員会での質疑も今議会が最後となります。

 

さて、今議会の開会日、2月23日を富士山の日と制定した静岡県ですが、現在この日を学校の休日にするかどうかが議論されています。 

私は今のところ、休日にする必要はないのではないかと思っています。

休日にすれば富士山に対する理解が増したり、富士山に思いをはせたりすることに直接的にはつながらないのではないかと。

委員会の質疑でも質問してみますが、それに対する当局の見解をしっかり聞いて判断したいと思っています。

 

しかし、県が行ったパブリックコメントではほとんどが反対意見でした。

このあたりも県はどう捉えているのか、しっかり聞いてみたいと思います。

 

 

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コメント (2)

奥村克彦:

いくら地方分権?が望ましいと言っても、学校を休校にする理由が無と思います。
富士山を世界遺産に?の思いの強さがなさる業とも思えますが、県議のお考えの様に、休校にしてどんなメリットがあるのか?明確な回答が欲しいですね。
何かのイベントを行うとか、別のアッピール方法を考えた方が、得策と思うのが普通の考え方だと思います。

こちらのブログで記事を引用させていただきました。

源馬さんの記事で気になったのは、パブリックコメントの部分です。静岡県のホームページを探してみたのですが、募集や結果について掲載している部分がわかりませんでした。
(パブコメの募集、終了したものを掲載するページ以外にあるのでしょうかね?)


ただ、結果について何らかの形で議員さんは知っているということがこの記事でわかりました。その内容というのは、通常県でホームページ上で掲載している体裁のものなのか、それとも違う形なのでしょうか。

制度に基づいて意見を募集しているので、通常のパブリックコメントを掲載しているページに掲載してほしいと思います。

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