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静岡県連大会と長崎県知事選挙

先週土曜日には、民主党静岡県連の定期大会がありました。

今年度の役員などの新体制、活動方針などが承認されました。

 

私は「地方自治体議員フォーラム代表世話人兼オレンジスクール担当」というお役目をちょうだいしました。

具体的には、県内の地方議員の連携を図ると同時に全国の地方自治体議員とのパイプ役という、裏方の役目です。

 

そして翌日、つまり昨日の長崎県知事選挙。

民主党候補は10万票差をつけられ敗れました。 

 

長崎県民の皆さんが、何をどう判断したのか、しっかりと分析していく必要があります。

 

しかしマスコミの報道の通り、「政治とカネ」の問題が影響したのだとしたら、民主党にとってみれば"言い訳"になるかもしれませんが、日本の政治にとっては残念なことです。

有権者の選択肢は、本来「この地域の未来の姿」のはずであるのに、「どっちがクリーンか」とか「どっちに失望しているか」ということであってはならないと。

先の政権交代も、マスコミによれば投票行動の多くが「自民ではダメ」というものだったといわれています。

 

そろそろ日本の政治も、揚げ足取りや消去法で選ぶ選挙ではなく、「この政党が掲げるビジョンと政策に期待する」という選択をしてもらえるようにしていかなくてはなりません。 



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コメント (2)

奥村克彦:

長崎県知事選挙結果は、予測された結果です。残念ながら、県議がお考えのような、「ビジョン、政策で決める支持政党」はまだまだ無理だと思います。長年のお任せ政治で、何とか生活の維持・継続が可能だったからです。小泉政権の前までは、「国民皆中流階級」層が中心でした。その後は、多くの問題が先延ばし、先延ばしになり、税収減とリンクして、生活資金減の層が急増し、何時までもお任せでは自身が苦しくなってきたので政権交代ができたのだと思います。確かに、民主党はそれなりの「マニフェスト」を発表し、支持層を増やしたのは事実です。私は昨年の総選挙結果の最大の評価すべき点は、「組織・企業」がいくら推薦しても、支持政党を持たない層がどちらかに動けば、政権交代が可能である事が証明された点だと思います。しかし、それも大変危うい選択になります。「世論任せ」の選挙になってしまうからです。
国民が「選ぶ権利、選んだ責任」これを肝に銘じて政治に興味を持つような世の中にしたいですね。

7777:

長崎県知事選挙 橋本氏の敗北は 石川知裕被告が 4億円も横領したからです。

石川被告は 懲役5年の刑に服して模範囚となり 仮出所すればいいでしょう。

 

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