今日も忙しい一日でした。
政務調査費の関係で、毎日政務調査に使った車の走行距離を測っているのですが、今日だけで70キロ。
西区から南区まで動き回りましたが、それにしても浜松は広いですね。
さて、静岡空港で、学生向けの格安パックや、インセンティブ付きの航空券などを発売することになりました。
こうした促進策が功を奏し、搭乗率保証のラインである70%を達成できるといいと思います。
しかし、当然こうすることにも予算はかかるわけで、その予算が搭乗率補償の額を超えたり、達成できなかったときに支払う額と促進策の額の合計が大きくなってしまったりすれば、意味がなくなってしまいます。
損益分岐点はしっかりともうけておかなくてはなりません。
私は以前から主張しているとおり、搭乗率保証という制度そのものが悪いとは思っていません。
義務が一方的だからダメだと思うのです。
搭乗率を達成したら航空会社から県に利益を還元し、下回ったら保証金を支払う代わりに便数を確保してもらう。
その考え方からいえば、こうした促進策ももっと早く打つべきではなかったでしょうか。
私も公務の視察で静岡空港から福岡に2度行きましたが、想像以上に便利です。
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コメント (1)
今朝の新聞では、今後全て満席にしても、70%は無理と書かれていました。空港問題に対しての県担当者の考え方が甘すぎますよ。搭乗率の進捗についても、正確な数字の発表ではなかったし、全てが後手後手の言い訳対応です。自分の財布から出てゆくお金位の気持ちが全く感じられない経過ですね。このあたりについて、もっと、もっと検証しておかないと、第二の空港問題がどこかで勃発しますよ。
県議会も、一層厳しい対応をしないといけませんね。幸い?3月でJALは撤退しますので、今年限りの補償になりますが、一県民としましては、契約とは言え、保証金の支払い義務に納得しづらい気持ちですよ。逆に、撤退による不利益?と相殺が理想的ですが、そういう訳には行きそうもありませんね。この件では、川勝知事が頑張っていますので、応援したいきもちですよ。
投稿者: 奥村克彦 | 2010年01月28日 13:39
日時: 2010年01月28日 13:39