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選挙もろもろ

名護市長選挙が話題になっています。

普天間基地の辺野古への移転についてが大きな争点となり、移転反対を打ち出した稲嶺氏が当選しました。民主党も推薦していた候補であり、今後間違いなく今回の結果が普天間問題を左右することになります。  

確かに民意は大切です。

しかし、だからこそ、今回の選挙結果については票差があまりつかなかったということも考慮せざるを得ないと思います。 

もちろん、51対49でも勝ち負けがはっきりするのが民主主義ですから、このあたりの判断も非常に難しくなりますね。

いずれにしても、今回の市長選挙は重要な結果であると同時に、基地問題についての住民投票ではないわけですから、政府には冷静に分析し、そして大きな視点で日本の外交・安全保障を議論していただきたいと思います。 

 

さて、静岡県内でも大切な選挙がありました。

5選を目指す現職に、我々の県議仲間が挑戦した裾野市長選挙です。 

民主党も推薦し、我々も多選は阻止すべきと全力で応援しましたが、残念な結果となってしまいました。 

裾野市民の皆さんが選んだ結果ですから甘んじて受け入れなくてはなりませんが、市長には法人税収入も20分の1になってしまった裾野市の財政状況もしっかり立て直していただきたいと思います。 

 


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コメント (1)

奥村克彦:

沖縄の米軍基地問題は大変ですが、民主党としての方針がハッキリしていません。総理は5月末に決めると再三発言していますが、何故5月末か?不明です。決断ができないと益々泥沼化して行きそうで心配です。裾野市の市長選挙は、世の中が甘くない事を示しました。現政権の「政治とカネ」「過去最高の国債発行額」「無駄の排除ができそうにない」等感じているのですよ。ご存じと思いますが、大橋市長は、小児科医で、市長選に出馬する前は、それこそ24時間体制で救急も診て、入院も受け入れるという、静岡県のみならず、近隣では、一番外来患者数の多い医院でした。(私が現役時代)多くの有権者が一度は受診したりしていたと思いますよ。7月の参議院選挙では、静岡県で2名独占は無理だと証明していますね。
当分は順風より、逆風を覚悟しないといけませんね。

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