昨日家族で食事に行き、初めてボージョレヌーボー2009を飲みました。
なかなかおいしかったです。
先日、3年以上ぶりのデフレ宣言がなされましたが、ボージョレヌーボーも激安合戦の様相です。
ニュースなどでも取り上げられていますが、ペットボトル入りで中には900円を切るものもあるとか・・・
こうなると、デフレ云々は置いておいても、ボージョレヌーボーの価値自体がかなり低下してしまいました。
当然生産者側は反対し、ボージョレ・ヴィラージュ統制委員会の会長もペットボトル入りを禁止するよう養成しました。
価格が安ければそれは消費者にとってうれしいことかもしれませんが、それより大切な物があるということですね。
ブランドやそのものがもつ伝統や歴史など、大切にしていきたいもの、数字では表せない物がたくさんあります。
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コメント (2)
ボージョレヌーボーのペットボトルには、ビックリしましたね。物の価値観が変化しているとは言え、何でも有りの時代になってしまいました。
確かに物価が安いのは良いことかもしれませんが、体内の血液と同じで、循環するべきお金が減少してしまえば、出るのも減少、入るのも減少「イタチゴッコ」の様相ですね。
私の様に年金生活者には収入は固定されていますので、良いかもしれませんが、これからの若い方々にとっては、良い方向性とは言い難いですね。
大阪の個人タクシーが、初乗り500円で個人タクシーの継続申請を却下されてとニュースで聞きましたが、まともな判断と思います。これでは、個人商店、小規模店舗がつぶされてしまい、残るのは、資金力のある大企業のみになりますね。そのあたりを私は危惧しております。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年11月24日 16:23
日時: 2009年11月24日 16:23
私は アルコール類は 飲めませんが 商品が 段々 安くなるのは 消費者にとって 嬉しいことです。
投稿者: ふくろう | 2009年11月26日 00:23
日時: 2009年11月26日 00:23