県議会が久しぶりにニュースになっています。
最大会派だった自民党が分裂し、うち20人が新会派を立ち上げました。
他会派のことですのでとやかく言いませんが、県民の皆さんからはどうもわかりにくいようです。
この前の議会で知事が提出した「空港部を廃止にする」議案に対して、党議拘束をかけて反対しようという動きがありました。
党議拘束とは、要するに党の方針に従わないと処罰する、ということです。議員が個人でその政策がいいかどうか判断するのではなく、党の言うとおりにせよ、ということです。これは自民党に限らず、我々もかけられることがありますが、余談ですが基本的に私はこれに反骨精神が出てしまいます・・・
その党議拘束をかけたのですが、造反して空港部は医師に賛成した自民党議員がいたわけです。
その造反した人たちが今回新しい会派を作ったのならわかりやすいのですが、造反しなかった議員が新しい会派を作ったのでわかりにくいようです。
いずれにしても政治とは、議員がどうあるかにかかっています。
これは松下幸之助も言っていたことですが、政治家は1人1党の気概で命をかけていかなければなりません。
きっと今回新会派結成した議員、残ることにした議員、それぞれに大きなご決断があったと思いますが、私もいつでも命がけの決断をしていきたいと思います。
今後の県議会も是非ご注目ください!
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コメント (1)
今回の分裂で誠に解かり難くしているのが、出てゆく議員が全体的に若い(当選回数が少ない)層なので、一層解かり難くしています。経験豊かな議員程、しがらみ、プライドがあり、あくまで、川勝知事に反対の姿勢が自然??なのに、大変応用力のある対応(是々非々・・むしろ、川勝派になりそう?)なので、私もビックリ。
要は、いかに静岡県の為になる政策を推進、実行できるか?ですよ。県知事与党の平成21は、責任重大ですよ。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年11月21日 14:07
日時: 2009年11月21日 14:07