オバマ米大統領がノーベル平和賞を受賞することが決まりました。
プラハでの核廃絶への演説や、カイロでのイスラム社会への呼びかけなどが評価されたようです。
オバマ大統領の演説した内容に異を唱えるつもりはありません。
唯一の核使用国としてアメリカがこうした態度をとるということは、世界の平和に向かって大きな一歩だったと思います。
しかし、功績は「演説をした」ということ。
演説だけでなく、具体的なアクションを起こしてからでもよかったのではないかとも思います。
我が国の外交も、政権が変わったこれからが正念場です。
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コメント (1)
今回の「ノーベル平和賞」は少し可笑しいと思います。軍事大国米国の大統領が?方向性なら、誰でも示せます。如何に、実行したか?まだ、これから答えが出るのに、テストの答案に氏名を書いたのみで、100点みたいな事例ですよ。
私がへそ曲がり?かもしれませんが・・・。いつも思うのですが、自国では、核を保有して、国際警察?のつもりかもしれませんが、自国の保有はOK,他国の保有は駄目では、中東他の国が、抵抗しておりましたが、一理ありと思います。
それだけ、対象となる人がいなかったという事かもしれませんね。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年10月10日 17:44
日時: 2009年10月10日 17:44