今日は午後から県庁です。
明日からの県民委員会の審議の準備です。
今朝は、結局昨日のJCの会議が終わったのが2時30分、帰宅して寝たのが3時30分で、ものすごく眠い中、諸々活動していました。
午前中の最後は浜松市選出の県議会議員と浜松市との市政懇談会。
さすが政令市だけあって、県議からもいくつか浜松市にお願いがありました。
前から書いているとおり、基礎自治体が県に、県が国にお願いするという構図は変えるべきだと思っているので、こうして双方向で依頼事項があって、双方向がそれぞれ検討するという姿はいいと思います。
その中で、市への権限委譲の話が出ました。
鈴木康友市長は、私と同様地域主権の社会にするために、なるべく基礎自治体が決められることを多くすべきだとのお考えを強くお持ちなので、市側から見てどういう権限の委譲が早急に望まれるか、という質問をしました。
市長からは、農振の除外を含めた土地利用と、教員の定数決定の二つがあげられました。
この二つは、まさに地方行政の要と言っても過言ではありません。
私もまさに同じ思いです。
もちろん、法律改正の必要がありますが、政権交代も果たしより地域主権への気運は高まっていますから、県からもしっかり国に要望していきたいと思っています。
少しでも多くの方に読んでいただくために、ワンクリックで応援お願いします。
どちらか一方でも、もちろん両方でも!
【 おかげさまで現在ランキング上昇中です! 】

コメント (1)
政権交代の結果色々な点が変化してきました。いわゆる組長(県知事、市長、町長)の発言が今までと違い、建設的になりつつあり、注目度もUPし、全てが国よりの指示待ち?体制では、組長自身がその地位にいる事が出来ない環境が出来つつあります。大変良い傾向ですね。何時までも、右肩上がりの何をしても、何もしなくても、世の中が循環する時代は、過去の遺物になっています。その点を多くの国民が解かってきたから、政権交代が可能になりました。
寝不足は大敵ですよ。若いからと無理をしないで、ご自愛と、県民の為に、頑張ってくださいね。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年09月30日 08:09
日時: 2009年09月30日 08:09