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前原誠司大臣の態度

長い連休も今日で最終日です。

明日からの仕事や学校に向け、そろそろ生活のリズムを取り戻されている頃でしょうか。

 

前原大臣が本日、八ッ場ダムの建設現場に視察に行かれ、地元の関係者との意見交換をされました。

ニュースでもたびたび取り上げられているので、皆さんもご覧になっていることと思います。

 

はじめに前原大臣は、住民の皆さんのこれまでの苦労に対し、担当大臣として謝罪した後、ダム中止の必要性と膝詰めでこれからも話をさせていただきたいと訴えていました。

非常に凛とした、それでいて抱擁感のあるぶれない態度で、政治家として本当に見なうべき態度でした。

 

政治とは、個々の多様な価値観、希望、利害関係などを調整し、全体のベクトルを平和と繁栄の方向に導くためのビジョンを提示することです。

それは単なる多数決であるべきではなく、かといってもちろん特定の利益の代弁であるべきではありません。

 

私も、こういう本物の政治をしっかりやっていきたいと思っています。




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コメント (1)

奥村克彦:

前原大臣の対応ですが、情、しがらみ、私欲、の無い談話でしたね。関係の方々には、本当にお気の毒な話ですが、今の日本の状況を世間に知らせるには、一番分かりやすい事例になります。決めたら進むしか無い官僚主導、しがらみ政治家主導との決別が、いかに大切か?今後時間をかけて、住民の方々、地域の責任者(知事、市長、町長、村長、議員)への説明責任を果たして欲しいですね。
政権交代した成果として・・・。

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