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都議選も民主党が圧勝

東京都議会議員選挙も、我が民主党の圧勝で終わりました。

第一党になったという事ももちろんですが、なによりも58人の候補を出して54人が当選したということが、都民のみなさんの民主党への期待のたかさがわかります。

 

私の政経塾の先輩である、原田大都議、佐藤広典都議、松下玲子都議、野上ゆきえ都議もそれぞれ民主党公認で2期目の挑戦をし、見事当選されました。

おめでとうございます!

 

しかし一方では、自民党から新人で挑戦された畠中かつよし先輩が、自民党への逆風に煽られて残念な結果になってしまいました。

民主党所属議員という立場ではもちろん選挙の応援はできませんでしたが、塾生時代から大変お世話になっているし、日本を本気で変えていきたいと考える同志でもあるので、速報を見て本当に残念に思いました。

 

それにしても、これが政権交代への大きな後押しになるに違いありません。

 

政権交代が目的にならないように、その先の日本の姿をしっかり描いてがんばってまいります。

 

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コメント (2)

奥村克彦:

都知事選挙の結果は、民主党大勝です。しかし、原因の一つは、「無党派層の投票行動」で、今回は、民主党に風がふいたのです。だが、4年前の郵政選挙の東京都の衆議院議員の当選は、今回の逆の結果でした。今回は追い風に乗れたのですが、何時までも追い風が吹くか?不明です。
私の心配事は、次回衆議院選挙でも必ずや今回の都議選と似た結果と思います。
「政治を変えたい。日本の仕組みを変えたい。官僚政治を変えたい。」これらの思いが今は、強いから良いのですが、民主党の候補者、議員、民主党を支えている組織が緊張感と、挑戦者的発想、行動を止めたとき、以前の、日本新党の政権与党、社会党 村山総理誕生 その後の流れは悲惨と言うのか、無責任でした。
老婆心ながら、あのようにならない事を祈るばかりです。
静岡県政もしかりですよ。
急激に暑くなりました。県議は、若いからと無理されないよう、健康にご留意され、一層のご活躍をお祈りしております。

行革審の秋山です。

この肩書が使えるのもあと数日ですが・・。

2つアイデアがあります。

若くから政治を目指した源馬さんのような方は、2期8年を限度で動くのが良いと思います。権腐10年という言葉があるように、3期は長すぎます。

アメリカの大統領もブラジルの大統領も2期8年が限度です。市議、県議、国会議員もそのつもりで目標を立てて動いたら、成果も上がり、自己研鑽もすごいスピードで行われると思います。

もう一つは50代、60代の方々が一期だけ政治に参加することです。仕事で鍛えられた知識、見識、良識があれば、一期目で十分社会に貢献できるように思います。

民主党の若さを補完する意味でも、今回の国政には間に合いませんが、市議、県議せんまでにそんな候補者を探せるといいですね。

オンリーワン議員が5名くらい集まって、「議員定数5名減」をマニフェストにして戦い、議員辞職する前に議員提案で議会に提出・・なんて理想です。

ではでは。


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