私も36歳です。
政治家としては駆け出しですが、周りを見ればみなそれぞれ立派に仕事をし、社会的責任を負う世代になってきたとつくづく痛感します。
時折、松下政経塾の先輩方がメディアに登場されるのを見たり、またほかの政治家の方の言動などを拝見していて、私はまだまだ未熟だなぁと感じる事が以前より多くなりました。
それは政治家としての発言であったり、政策に対する洞察力であったりもするわけですが、そもそも一人の人間として、私はまだまだ修練が必要だなと。
先日もある出来事があり、私の意図したところと、それを受け取られた方にギャップがあった事がわかり、これも結局は私の至らなさ故だったと感じているところです。
人としてもっともっと成長し幅を広げていかなくてはいけませんね。
万事研修。人間、常に学び、成長していく事が重要ですから。
さて、今日は東京都議会議員選挙の投開票日です。
私の先輩たちも挑戦されています。
みな、日本のため、東京のために必死に戦っている同志です。
心から必勝を祈念したいと思います。
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コメント (4)
アルモニコスの秋山です。
知事選が終わり、本業でお忙しいとは思いますが、知事選中更新しにくかったブログも、スロットル全開ですね。楽しく読ませていただいています。
私も57歳ですが、いつも拙速な行動をしては後悔しています。特にこの2か月の間は、本来6か月くらいでできそうなことを、3分の1位の期間でやろうとしたため、行動に「思慮」、「配慮」が足りなかった・・と思うことが山ほどあります。
それでも、時間がないからあきらめよう・・と思ったことは一度もなかったことは誇りに思っています。「あきらめなければ必ず成功する」
これは真理ですね。
「真実と事実と現実」の違いもあります。真実についても、もし二人当事者がいればそれぞれの真実があるわけです。さらに現実とは第三者がどう思うかも含んでいるので、さらに大変です。
どちらにしても、自分に忠実に生きればいいのかな・・なんて思っています。
また、いろいろお話しましょう。
ではでは。
投稿者: 秋山雅弘 | 2009年07月13日 14:06
日時: 2009年07月13日 14:06
何事も、「3歩進んで2歩下がる」この気持ちを持ち続ければ、間違いなく成長しますよ。
64歳の私の信念は「苦しいことが発生した場合は、神が与えて下さった試練」それを乗り越えることにより、その後の「人生観」に好影響を得られる。毎日起こり得るいろいろな事例をそういう気持ちでこなしてゆけば、大したストレスにもならないで、必ずや最後には、良い結果に繋がります。
これが、私の人生観です。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年07月15日 17:04
日時: 2009年07月15日 17:04
秋山雅弘さま、
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。
私の師である松下幸之助も、「成功の要諦は成功するまで続けることである」といい、松下政経塾では毎朝この言葉も唱和しています。
>「真実と事実と現実」の違いもあります。真実について
>も、もし二人当事者がいればそれぞれの真実がある
>わけです。さらに現実とは第三者がどう思うかも含んで
>いるので、さらに大変です。
>
>どちらにしても、自分に忠実に生きればいいのかな・・
>なんて思っています。
ここにも本当に同感いたします。
難しいところもありますが、自分に忠実に、誠を持って行動していくことが大切なんだろうと考えています。
またこれからもご指導をよろしくお願いいたします。
投稿者: 源馬謙太郎 | 2009年07月22日 11:03
日時: 2009年07月22日 11:03
奥村克彦様、
コメントありがとうございます。
なにごとも捉え方一つということですね。
私も困難にぶつかったときは、「艱難汝を玉にす」という言葉を胸に、正面から取り組もうとしています。
今後もご指導よろしくお願いいたします。
投稿者: 源馬謙太郎 | 2009年07月22日 11:19
日時: 2009年07月22日 11:19