静岡空港の開港が、いよいよ2週間後に迫ってきました。
今日は開港に先駆けて、空港の内覧会が行われました。
ターミナルビルも完成した空港の姿は、やはりこれまで建設中に視察に来たときとはずいぶん印象が違います。
写真は後ほどアップしますが、取り急ぎ感想だけ数点記しておきます。
- 浜松から40分で着きました。やはり近いですね。セントレアよりもこの近さは有利です。
- ターミナルビルも、デッキも、すべてが非常にシンプルな印象を受けました。余分なものがない、というのはいいことですが、少し寂しい感じもします。
- 駐車場はひとつのウリである、2000台の無料駐車場ですが、意外と狭い感じがしました。しかし、ハンディキャップ専用の駐車場から、雨に濡れずにターミナルビルに入れるユニバーサルデザインの配慮は注目に値します。
今日は天候が悪く富士山が見えませんでしたが、富士山が見えれば景色はいい空港になると思います。
しかし、もちろん課題は、利用率が上がること、就航便が増えること、です。
6月4日に開港し、立ち木が伐採され完全空港もそう遠くない、富士山静岡空港です。
知事が辞職する事態にも発展しましたが、だからといって開港すればそれで良しではありません。
今後もしっかり空港経営をチェックしていきます。
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コメント (1)
いよいよ開港ですね。石川知事の辞職でも、もやもやは解消されていません。辞めるなら?早期に判断したら余計な工事、開港順延、全てが不要であった。辞めたら、なんだか大変良い決断、石川知事自身も、「責任をとった」と言っていますが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」的な幕引きにもやもやした気持ちです。辞めて許されるとは到底思えない。関係職員の扱いも、不満足です。民間なら、関係者全員ボーナスカットですよ。下手したら、首 ですよ。そのあたりを良く検証しておいてほしい事例ですね。
空港の運営に県費支出が増えないことを祈るばかりです。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年05月22日 16:44
日時: 2009年05月22日 16:44