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静岡県知事選挙の行方

GWがあけ、バタバタの一日です・・・

ようやく一息ついてます。

 

朝から県庁で、会派の新体制、そして知事選に向けた協議もありました。

報道によれば、自民党は予想通りの方向に集約されそうですし、そうなると我々民主党も選択肢が狭まってきます。

なにしろ、いい候補を出して、勝たなくては意味がありませんから。

これは民主党のため、ではないんです。

静岡県のために、です。

 

GWの浜松祭の最中も、いろんな方とお話しする機会がありましたが、みな一様に知事選のことを聞いてくださいます。

いかに県民の関心が高いかがわかります。

 

一部には、「知事選挙という地方政治の場に、自民民主という中央の構図を持ち込むべきではない」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

それはそれで理屈はわかります。

 

しかし、私は国家も2大政党制に向かっていく中、地方政治においても、いや2元代表制の地方政治においてこそ、政党なり会派なりが団結して権力に寄り添うべきではないと考えます。

民主党だから自民党に対抗して候補を立てるべき、ではなく、相乗りで圧倒的多数(自民党と我が会派が相乗りしたら、74人中の60人を占めます)が知事与党になるべきではないので、相乗りは絶対に避けるべきだと考えます。

 

今更相乗りなどということはもちろんありえませんが、しっかりといい知事を作らないといけません。

 

 

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コメント (1)

奥村克彦:

いよいよですよ。
名古屋市長になった河村氏はさっそく市関連の天下り法人理事長について、大なたを振るうようですよ。河村氏は極端な発言ををする人ですが、根底にある「公務員は税金で雇われている」この精神を国(政府与党)が全く「やらない、やれない」から、名古屋から・・・。静岡にも言える事だと思います。最高責任者が、ハッキリといえるような人がでたら、坂本議員に対抗は可能です。
国がやれないことを、県からやるという候補者を出して下さい。政策(マニフェスト)で太こう可能です。
時間がありませんよ。

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