カルデロンのりこさんの両親が13日に強制退去処分になりました。
92年から93年にかけて、他人名義のパスポートで不法入国し、不法滞在のままのりこさんが生まれ、母親の逮捕をきっかけに国外退去処分となりました。
在留特別許可を願い出ていましたが、当然これは却下され、13日に両親は強制退去になったという経緯です。
当初、「のりこさんがかわいそうだから3人で一緒に住めるようにすべきだ」という反応が起こったとき、心から不安を感じました。
確かに何も知らずに日本で生まれ育ったのりこさんの身に降りかかったことはかわいそうです。
私も同情を禁じ得ません。
しかし、それとこれとは別なんです。
もし、今回の件で両親にも滞在許可が出てしまったら、これから不法入国が増える危険性があります。
「日本は不法入国しても何年か耐えれば滞在許可が出ますよ」
と宣伝するようなものです。
確かに残される子供はかわいそうです。
でも、だからこそ、親は自分の行動に責任を持って、 子供を不幸にしないようにしなくてはいけないはずです。
のりこさんに対しては特別に滞在を許可する措置を行ったし、至極当然で、温かみもある対応だったのではないでしょうか。
さすがに最近は同情論も下火になってきたようなので安心していますが。
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コメント (3)
県議のおっしゃるとうりです。不法は不法。冷たいようですが、法律国家である以上は「法」を守るのは当然です。
県知事候補に「坂本参議院議員」の名前がでていましたよ。(中日新聞夕刊)
民主党も早く決めないと・・。乗り遅れ無い事を期待しておりますよ。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年04月15日 17:25
日時: 2009年04月15日 17:25
奥村克彦さま、
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、法治国家の原則は法を尊重することだと思います。
本来、法三章の世界が望ましいのですが・・・
中日新聞、載っていましたね。
どれだけ信憑性があるのかわかりませんが、知事選がいよいよ近づいてきました。
投稿者: 源馬謙太郎 | 2009年04月16日 23:31
日時: 2009年04月16日 23:31
民主党の方?さすがだね。えらい。
投稿者: 匿名 | 2009年04月17日 15:16
日時: 2009年04月17日 15:16