今日は静岡文化芸術大学の入学式でした。
同大学は、公設民営方式で運営されてきましたが、来年度から県営となります。
その是非や効果については、私は議論の余地がもう少しあってしかるべきだと思っていますが、それにしてもこれから関係がさらに深くなる県議が、私一人しか出席していなかったことに驚きました(議長が壇上にいたので正確には二人ですが)。
これから10億円もの交付金が入れられるのです。
もう少し県全体でこの大学を考えていかなくてはなりません。
さて、来賓の浜松商工会議所の御室健一郎会頭のご祝辞が印象的でした。
いわゆるKY語の氾濫を憂い、正しい日本語の勧めやインターネットからの論文の盗用などを強く戒められていました。
晴れやかな入学を祝福する祝辞が一般的ななか、会頭の祝辞は、これから社会人になるために人間的にも成長が求められる新入生にとって、非常に良い指針になったと思います。
各地で入学式が続いています。
新入生の皆さんには、是非会頭の祝辞を胸に、大きく成長し、世界に羽ばたいていただきたいです。
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コメント (1)
公営?とは認識しておりました。来年より県営(県立大学)になるという事ですね。地元の産業の担い手として、折角浜松にあるのですから、一層良い大学を目指して欲しいですね。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年04月07日 17:12
日時: 2009年04月07日 17:12