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森田健作氏が当選

友人の結婚式や浜松祭りの会所開きなどがあった先週末もあけて、今朝は千葉県知事選挙の結果が紙面を賑わせています。

 

森田健作氏が100万票の大量得票で当選。

 

圧倒的な知名度や、民主党への逆風などが言われていますが、本当のところはどうだったのでしょうか。

これは個人的な見解ですが、民主党への逆風とか、小沢代表の続投問題は多少の影響は与えたかもしれませんが、実はそんなに大勢に影響はなかったんではないかと思っています。

地方の長を選ぶ首長選は、政党色はそんなに大きな影響を与えないのではないかと思います。

各報道機関がおこなった出口調査などでも、そういう傾向は見て取れました。

 

やはり森田氏の圧倒的な知名度は大きかったはずです。

あとは、候補に対するイメージですね。

オバマ米大統領の「Change」同様、森田氏の「千葉を元気にする!」というイメージが他候補よりも受け入れられたようです。

 

同時に、4年前の惜敗から、ぶれずに雪辱を期してきた一貫性も大きく評価されているようです。

ある方から聞いた話では、かなり地道に地上戦を展開してきたそうで、そこに大きな追い風が吹いたということも仄聞します。

 

さて、わが静岡県も知事選をめぐって動きが活発になってきました。

我々民主党は、必ず候補者を擁立すると県民に約束していますが、どういう候補を立てるべきなのでしょうか。

知名度がある候補をたて民主党が勝つことを優先するべきなのか。

知事選に出たい人を出して、民主党が候補を立てるということにこだわるのか。

県民のリーダーにふさわしい人に、民主党が三顧の礼を尽くして出馬してもらうのか。

あるべき姿は自ずと見えてきます。

 

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コメント (4)

奥村克彦:

森田氏の当選は、知名度+地道な努力+小沢代表秘書問題の3点だと思います。しかし残念な事は、本日の報道されているように、今も東京都の自民党支部長であり、完全無所属との森田氏の発言は虚偽であったと思われる。本人もだが、周りに指摘するブレーンがいないのは、今後に不安が残るね。民主党は静岡県県知事候補を絞りこんでいる?ようですが、裏表のないいわゆる「まともな考え方」のできる人を擁立してほしいね。

行革審の秋山です。

久し振りにブログの世界に帰ってきました。森田健作氏の当選、残念ですね。

党籍疑惑の選挙で、人気で勝っても、その先の政策には信頼ができません。

リニアについてはアイデアとして良いと思いますが、実行力に不安ありです。

ところで静岡はどうなりそうですか。

ではでは。

奥村克彦さま、

コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、当選後に森田知事の支部長としての登録が問題になりましたね。
今後の推移も見守っていきたいと思います。

静岡県知事選挙の候補についても、我々民主党静岡県連は全力で擁立に向けて努力しています。

目的はただひとつ。
誰に静岡県のリーダーになってもらいたいか、ということだけです。

今後もご指導よろしくお願いいたします。

秋山雅弘さま、

コメントありがとうございます。
ブログの世界への復帰、うれしく思います!

個人的には、首長選挙、特に知事選挙になると、細かい政策の違いというものがなかなかでず、むしろどういう自治体を作るか、というビジョンが最重要ではないでしょうか。
それに向けた100年の大計こそが、選挙の争点となるべきです。

静岡県知事選挙の候補者擁立については、いまだ現在進行中です。
上述のようなことですら、意見が分かれます。
あとは、380万人県民のリーダーたる器があるかどうかも重要な基準だと個人的には思っています。
できるかできないか、という低次元の問題ではないと思っています。

またいろいろとご指導のほどよろしくお願いいたします。

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