政界は一寸先は闇
とはよく言ったものです。
知事の辞職の時期もまだわからず、急ピッチで擁立準備が進む中、中央政界でも小沢代表の続投問題で揺れています。
総選挙の時期も、ここに来てこれまで確実視されていた任期満了も可能性が低くなってきているようですし、知事選だっていつあってもおかしくありません。
選挙が近づき、政界が慌しくなってくる時こそ、政治とは何なのかをしっかりと再確認したいと思います。
さて、少年の船では、今回は私は子供たちのまとめ役をするチームリーダーという役割を担いました。
去年は運営スタッフでしたので、ずいぶん見方も変わります。
まずなにより、もちろん子供たちとずっと一緒に行動するので、自分もすべての研修を一緒に受けることになります。
運営スタッフのときは、逆に研修をする側だったので、いろんな子供たちに同じ研修を提供していたのですが、改めてすべての研修を受けてみると子供たちにどの研修がどのように伝わったかが良くわかります。
そして、去年はほとんどすべての子供たちをうすくではありますが知りましたが、今年はほとんど自分のチームと周りのチームの子供としか接点がなく、その分深く触れ合うことになりました。
どちらも良い経験です。
私のチームの子供たちは、それにしても元気いっぱいでした。
揺れがひどかった一日目も、男子は全員まったくへっちゃらで、女子もほぼ大丈夫でした。
そして休憩時間もパワフルで、やれトランプやろうだの、マジックを見せろだの、ほんの少しの休憩時間でも、非常に元気に活動していました。
そして珍しかったのは、うちのチームは自由時間でも男子も女子も、全員が一体となって行動していたこと。
ひとつの部屋に集まって怪談話をしたり、トランプをしたり、宝物探しをしたりしていました。
最初は引っ込み思案だった子たちも徐々に慣れ、最後には大きく成長して保護者の皆さんの下に帰っていったと思います。
私も未熟者ですが、他人のオトナだからこそ教えられることを教えられたんじゃないかと思っています。
少しでも多くの方に読んでいただくために、ワンクリックで応援お願いします。
【 おかげさまで現在ランキング上昇中です! 】

コメント (4)
昨年に引き続き、今年も船の上ではお世話になりました。
今年私は2回目の乗船となりました。昨年の担当チームの子どもと今回再会できたこともあり、今年も非常に楽しい船となりました。
家族と離れて生活し、船酔い等もあるため決して楽しいことばかりの3日間ではないにも関わらず、2度3度と乗船する子どもが数多くいるのは、本当に素晴らしいことだと思います。
3日間で子ども達は大きく成長できたことと思いますが、チームリーダーとして乗船した私も子ども達から教わることが多く、月並みな表現ではありますが実に良い経験となりました。
このように貴重な機会を下さった浜松青年会議所の皆様には本当に感謝しております。ありがとうございました。
今後のご活躍を心よりお祈りしております。
投稿者: 菅谷直美 | 2009年03月27日 03:27
日時: 2009年03月27日 03:27
少年の船ノチームリーダーお疲れ様でした。今後の浜松、静岡県、日本国の宝になる少年、少女です。大きく健やかに育ってほしいですね。
大変良い経験と思います。子供の目線、現役世代の目線、高齢者の目線、全ての目線を感受することは、今後の県議の県議としての考え方、行動に必ずやプラスになると思います。お疲れ様でした。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年03月27日 07:51
日時: 2009年03月27日 07:51
菅谷直美さま、
コメントありがとうございます。
また昨年に引き続き乗船していただいてありがとうございました。
大人も子供も一緒に研修し、成長するというところに、この事業の一番の意味があるのだと思います。
投稿者: 源馬謙太郎 | 2009年03月30日 16:48
日時: 2009年03月30日 16:48
奥村克彦さま、
コメントありがとうございます。
子供たちはやはり地域と日本の宝です。
ご指摘のとおり、いろいろな世代の、多様な人たちの利益を考えていくことが大切ですが、何をおいても子供たちや将来の世代が「この日本に生まれてきてよかった」と思える国にしていくことが、政治のもっとも大きな役割だと思います。
今後もご指導よろしくお願いいたします。
投稿者: 源馬謙太郎 | 2009年03月30日 16:51
日時: 2009年03月30日 16:51