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富士技術研究センター

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工業技術支援センターです。

かなりの規模の施設にたった17人の職員で運営しています。

土地柄で製紙技術の研究に力を入れていますが、機械もかなり旧型で、しかも人手が足りないため月に一度運転するのが努力目標とのこと。

こういった施設は、費用と活用のバランスが重要です。

もっと資金を投入し研究に力を入れるか、もしくは思いきって縮小する。

中途半端が一番ダメですね。

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コメント (2)

蒼井 亮:

今までも何人もの方が視察をしているかと思います。
しかし、何も変わることはありません。
中途半端と言いますが、率直な意見はどうなのでしょうか?
どうしても、業務をこなすために視察にきているようにしか見えませんが・・・。

蒼井亮さま、


コメントありがとうございます。

携帯からの書き込みではなかなかすべてお伝えできず、申し訳ございません。


私は、この施設に限らず、県のさまざまな既存の施設、そしてこれから作ろうとしている施設はあり方を見直すべきだと考えています。

その時の基準が、目的と効果とコストのバランスだと考えます。

つまり、目的が明確でそれが県や(一部の特定の人ではなく)県民の利益に繋がるなら、より効果をあげるためにコストをかける必要もあると思います。

なんでもかんでもコストカットすればいいというわけではありません。


そういう観点で見ると、この施設は、中途半端にコストを下げ、結果的に中途半端な研究しかできない状況になっています。

例えば、製紙の機械も現在は民間では使ってないような古い機械しかなく、また品質検査を受け入れようにも資金がなく国際認定が受けられない、など、本当に中途半端なんです。

本当に技術を研究するなら、多少コストがかかっても最先端の設備は不可欠ではないでしょうか。

少なくとも民間で一般的に使われているものはないと。


もしくは、コストをそれだけかけるなら廃止ということだって考えなくてはなりません。


私が言いたかったバランスというのはそういう意味です。


言葉足らずで失礼いたしました。


今後もご指導よろしくお願いいたします。

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