少し更新が滞りました。
先週も忙しく全国飛び回っていました。
そんな中、浜松では松菱跡地に大丸が出店を検討していたのが断念したというニュースが入りました。
中心市街地活性化の柱になると見られていただけに、浜松にとっては大きな痛手となるニュースです。百貨店の松菱が破綻してから7年。中心市街地にぽっかり穴が開いている感は否めません。
しかし、この不況下で、百貨店が新規の店舗を展開するリスクも相当なもので、この跡地には百貨店でなくてはいけない、という発想は転換しなくてはなりません。どういうものをこの跡地に作るべきか、もう一度地権者、行政、市民が一体となって再検討すべき時だと思います。
ただ、街の中心部、街のへそという立地から、何でもいいというわけでもないはずです。街の活性化に資するものでなくてはならず、そうした制約は絶対に設けるべきだと思います。たとえばステークホルダーが作りたいものを作る、というのでは、活性化にはつながりません。
この跡地単体ではなく、街の中心地全体を捉えていく必要がありますね。
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コメント (1)
松菱跡地問題は、難しいですね。大丸撤退はある程度予測できました。何故なら、世界不況にて消費の底冷えから、ともかく「すべての物が売れない状況」に入り込んでしまい、益々消費者が出費を抑える事になってきているからです。どうするか?色々な議論がされてきましたが、外部から見てると地権者の意思統一?ができていないように感じられ一層難しくしているのでは?県議の記載のように、地権者、行政、市民での再検討が必要ですね。知恵をだしあって欲しいですね。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年02月03日 10:13
日時: 2009年02月03日 10:13