今日は松下政経塾地方議員の会の研修で京都・大阪に来ています。
まずは幸之助が愛した庭園真々庵を訪問。現在は松下グループが迎賓館としている施設です。
お茶をいただき、たっぷり2時間施設を説明していただきました。
塾生時代にも来ましたが、卒塾してから来るとまた一味も二味も違います。
そして松下電器(Panasonicですね)本社、松下幸之助記念館、労働組合とお邪魔しました。
昼飯も食べず、かなりの強行スケジュールでしたが、いい時間でした。
何より、全国の仲間とこうして会えること、そして幸之助塾主のDNAを再確認できることが財産です。
写真はナショナル第一号の白黒テレビ。価格は当時24万円で、今の価格でいうと800万円!位だったそうです。
こういう便利なものが安価に大量に流通することが人類の繁栄となり、まさにそれが企業の果たすべき社会的役割だというのが松下幸之助の哲学でした。
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コメント (2)
大変良い研修でしたね。松下幸之助氏の理念には、今の目の前しか見ることのできない経営者とは全く違う感覚があったと思います。経営者と社員との「絆」を大切にされていたのでは?そのDNAをお仲間と再確認されたとのこと今後の議員活動に一層励んで下さい。全国のお仲間(同志)が一丸となって、日本の政治をまともな政治になるように努力することが、松下幸之助氏への恩返しですよ。期待しております。
投稿者: 奥村克彦 | 2009年01月31日 09:51
日時: 2009年01月31日 09:51
奥村克彦さま、
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、我々政経塾出身者同様にPanasonicの社員の皆さんにも松下幸之助の考えが浸透しているということがよくわかりました。
政治や企業は社会のためにあるのだということが松下幸之助塾主の哲学の基本にありましたが、今の日本の政治にはそういう思いこそが必要だと再認識しました。
投稿者: 源馬謙太郎 | 2009年01月31日 14:50
日時: 2009年01月31日 14:50