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地震とどう向き合うか

日付が変わってしまいましたので昨日になりますが、あの阪神淡路大震災が起きた日でした。

あれから14年です。

 

ニューヨークでおきた911と並び、日本では14年前のあの日に、自分が何をしていたときにそのニュースを見たかを、かなりの人が覚えている出来事ではないでしょうか。

私はあの日、大学の試験のために早く起き、衝撃とともにニュースを見たことを覚えています。

 

日本はいうまでもなく、地震の危険に常に直面している国です。

世界の陸地の1%にも満たない我が国は、世界で起きている地震と火山噴火の80%を抱えています。

我が静岡県はその中でも東海大地震の恐れがある地域です。30年以内に大地震が来る確率は90%以上だそうです。

 

大切なことはもちろん、平時から備えをしておくこと。これは当然ですね。

 

同時に私は、もうひとつ大切なのは、日本はそういう環境にあり、地震や火山も含めた自然に畏敬の念を抱き共生してきた国なのだと、改めて実感し自覚することだと思います。

 

改めて阪神淡路大震災の被害にあわれた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

 

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コメント (2)

奥村克彦:

定額給付金は中止して、耐震工事をやるべき。幸い静岡県の小中学校は耐震工事率100%と報道されていたと思いますが?(小生の記憶違いかもしれません)全国すべての小中そして高校も耐震工事を即実施するほうが全く理にかなっている事をいかに麻生総理、公明党の幹部にわからせるか?選挙まで待てない。残念だね。一般家庭の耐震工事の補助金を増額するのも良い政策と思いませんか?
細かい事ですが、文中の確立->確率ですね。
では、静岡県民、浜松市民、東区の区民の方々のためになる政治を推し進めて下さい。
期待しております。

奥村克彦さま、

コメントありがとうございます。

定額給付金については奥村様と同じように「もっと有効な使い方をすべきだ」と思っている方が圧倒的に多いと思います。
事実、私もいろいろな方とお話をすると、そういうご意見ばかりです。

自公政権がなぜこの声を黙殺するのかまったく理解ができません。
あるいは、この声が届いていないのか・・・

だとしたら、本当に末期的な状況といわざるを得ないと思います。

これからもご指導のほどよろしくお願いいたします。

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