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戦没戦災者慰霊

今日は6月18日。

昭和20年の今日は浜松市が大規模空襲を受けた受難の日だ。

県議となって初めて浜松市福祉交流センターで行われた浜松市戦没戦災死者慰霊大法要に参加してきました。

先の大戦が終わって62年。
時が過ぎるにつれ、当時を知っている人たちも徐々にいなくなってくる。
あの戦争はなんだったのか、人類にとって戦争や平和とは何なのか、私たちの先輩たちが命をかけて守ってくれたものは何なのか、私たちが今享受している平和の意味など、大切なことを語り継げる人がいなくなってくるのは残念である。


多くの戦没戦災死者の方々のご冥福を心からお祈りします。

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コメント (2)

橋口 浩子:

私も10歳で家が戦災に合い親戚の4軒と共に町全体が焼け落ちました。商売をしていた父だけを残して、田舎に一時、間借りしましので、命だけは、助かりましたが。田舎に残された農地は、農地改革の名目の基に全部小作人の手に渡ってしまいました。それにより私共は、住む家も無く、父の仕事も無く、食物も無く、お金も使い果たし、一家心中するほどの極貧の生活を、強いられました。納得いかないのは、自分で選んで外地に行った、引揚者は保障された。自分で選んだ軍人も保障されている現状です。なぜ多大な不幸を被った戦災者だけが、除外されているのか理解出来ません。戦後の私たちの生活状況や、苦しみは、恥ずかしくて字に表す事が出来ません。両親の生涯は、苦労の連続でした。もう一度考えて見る必要があると思います。

橋口浩子さま、

コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、戦中や戦後にご苦労をされた戦災者の方々の記憶も、私たち後世に生きるものはしっかりと知っておく必要があると思います。

二度とそうした悲惨な経験をしないようにするためには、政治がどういう役割を果たしていくべきなのかを考え、外交や安全保障のあり方を考えていかなくてはならないと思います。

今後もご指導よろしくお願いいたします。

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