久しぶりの更新になってしまいました。
FacebookやTwitterを常に活用していると、どうしてもブログがおろそかになりがちです。
先日のニュースにもあったように、社会的に見てもFacebookの影響力が増大しており、商品評価や口コミもFacebookでの評価が一番信頼できると回答している人が多かったのも象徴的でした。
しかしこの情報化社会にあって、こうしたネット媒体もそうですが、メディアとどう向き合っていくか、情報をどう自分の中で処理していくかが問われ始めています。
メディアの力は大きく、世論も大きく動かしますし、意図したとおりに音声や映像を切り貼りして誘導することもできます。
この危機的状況からなかなか抜け出せずにいる日本にあって、ことさら政治に関することはもう一度私たち自身人任せにせず、自分に関わりがあることと捉えて、自ら考えて行くことが必要ですね。
ある方が講演会でおっしゃっていたことが脳裏に浮かびます。
日本人はこれまで、自らの頭で、日本のあり方を考えたことがなかったと。
誤解を恐れずにいえば、この危機的状況は、日本のあり方を考えるおおきなチャンスであるかもしれません。
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視察の最中、下田の玉泉寺に立ち寄りました。
静岡県民ながら、始めて訪れた玉泉寺。
以前からぜひ来たいと思っていた念願の地です。
ここは日米関係と日露関係のスタート地点。
日本におかれた初めてのアメリカ領事館であり、またロシアのディアナ号転覆事故で亡くなったロシア人の墓があります。
タウンゼント・ハリスが執務していた当時のまま残されており、かつて星条旗が掲げられていたところには碑が設置されています。
この建物をそのまま保存するよう奔走したのが渋沢栄一先生であり、碑の裏には当時88歳の渋沢先生の文章が刻まれています。
ここから日米関係がスタートした地ということで、かつてはカーター大統領も訪問したそうです。
また、安政の地震で被害を受けたディアナ号が、下田沖から戸田に修理のために向かっている最中沈没し、その犠牲者の墓があるため、ロシア大使も必ずこの地に訪問するそうです。
私は静岡県民ながら初めての訪れることができました。
こんなに歴史的にも重要な玉泉寺が静岡県にあることを、改めて感謝したいと思います。
詳細や写真はFacebookページにアップします。
http://goo.gl/ti1xM
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今日は成人の日。
今日もまた、例年通り新成人がそれぞれの思いを胸に抱き、大人になる決意を新たにしたことだと思います。
私は新成人になった時、友達みんなと旅行をしていて成人式には参加できませんでしたが、今思えば参加しておけば良かったかなと思います。
成人になり、お酒が飲めたり社会的な扱いが変わったり、社会人としての責任が求められたりする大切な節目ですが、この節目に当たってより大切なことは、自分が成人になるまでどう生かされ、どんな価値観を大切にしてくかを再認識することだと思います。
両親や祖父母、もっとさかのぼって先祖代々から引き継がれて自分が存在すること、地域や国によって育まれてきたこと。
そしてそれらをまた、次の世代に引き継いでいくこと。
こうしたことに感謝できる社会人になってもらいたいと思います。
沖縄県の成人式はまた荒れたようですね。
彼らは自分たちの自己満足でやっているのかもしれないけれど、それを見る周りがどう思うか、自分の子供に将来胸を張ってそれを自慢できるか、ということにも考えを及ぼせる、大人になって欲しいと思います。
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風邪の季節になりました。
インフルエンザも流行に入ったようです。
皆さん、お気をつけ下さい。
年の瀬になると、忘年会や年末の会議、各種団体や地元などでの催しが多くなります。
私もおかげさまで様々な場に呼んでいただいていて、大変感謝しています。
同時に公務も忙しくなります。
会議や打ち合わせも目白押し。昼食や夕食もそこそこに掛け持ちという事も珍しくありません。
そんな状況ですとなかなかすべてのお誘いに出席する事は難しくなりますが、なるべく参加させていただいて、皆さんと意見交換をさせていただきたいと思っています。
しかし、本義を忘れてはいけないとも思います。
政治家をご判断頂く上で、もう一人は顔を出したがあいつはこなかった、などという声も良く聞きます。
確かに、一緒の会に参加して話をした事があるかないかは、親しみの部分で大きく変わると思います。
しかし、政治家の本分は当然公務であり、政治活動ではないことはいうまでもありません。
先日、ブータン国王をお迎えする公務を欠席して政治活動を行っていた大臣に批判が集まったことは、有権者の皆さんもそれを認識しているということで、ある意味安心しました。
そんなこんなで、今日も政調会の会議が続き、県庁に缶詰でした。
今年も残り少ないですが、しっかり頑張ってまいります!
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現在も県議会12月議会の真っ只中です。
とはいっても、委員会審議も終わり、あとは本会議最終日で採決をすれば閉会になりますが。
今回の12月議会は、Facebookページでも記載しましたが、一部荒れました。
ある自民党の県議が、事前通告なしの資料などの持ち込みが禁止されている本会議場に市民からの署名を持ち込み、それをその場で教育長に手渡すという場面がありました。
これには各会派から当然異議が出て、動議が発動されてその場でその署名は引き返され、また当該議員は議長に謝罪をしたようです。
しかし、事の本質は、「県内高校に女子サッカー部を創設するように」という希望は市民の思いであるとして署名を見るように、と迫ったわけですが、その署名は実は「中学校に女子サッカー部を」という署名でしかも浜松市長宛て。
これはいけませんね。
私は本会議にもパネルなどを持ち込んで質疑する事はいい事だと思っています。
それができない今の静岡県議会は、それも改善していかなくてはいけません。
しかし、ルールを無視して、しかも何の関係もない資料をあたかも関係資料のように使用する事は許されない事です。
これでは、中学校に女子サッカー部を作って欲しいと本気で願って浜松市長にその思いを署名をした方の気持ちも踏みにじられます。
普段から尊敬している県議の行為だっただけに、非常に残念でした。
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先日の静岡県議会本会議の報告続きです。
我が会派の田口県議が一般質問に登壇しましたが、民間企業、浜松市議会で活躍してきた田口県議ならではの、行財政改革に重点を置いた質問でした。
中でも印象的だったのは、「県の県債残高について」。
私も以前、本会議で質問したことがありますが、県は県債の残高、つまり借金の残高が2兆円以内であれば県の財政は健全、という指標を使っています。
これがなんで健全なのかさっぱりわからないわけです。
この点を田口県議も質してくれましたが、答弁は相変わらずのもの。
「健全であると考えています」
そもそも何年も前に設定した指標ですし、借金があって当たり前という考えから早く脱却する必要があると思います。
今後も私もこの県の行財政改革についてはしっかりと追求していきたいと思います。
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本日の静岡県議会本会議には、4人の議員が一般質問に登壇しました。
我が会派からは熱海の橋本県議、浜松市西区の田口県議が登壇。
お二人とも市議会議員経験者ですから、さすがの落ち着いた質問でした。
橋本県議からは、伊豆半島の観光施策やカジノ誘致についてなどが質問されました。
私も静岡県へのカジノ誘致には賛成の立場ですので、知事が前向きな答弁をすることを期待していましたが、残念ながら前回の橋本県議の質問当時と変わらず、慎重な答弁にとどまりました。
確かに、国の方で法整備がされない限り県単独では難しいのが現実ですが、それでもスタンスはきちんと出していただきたかったです。
しかし知事も「国の法整備が定まった時点で、遅れなく反応する」との答弁もありましたので、ぜひ前向きな検討と対応を期待したいと思います。
少なくとも、研究費などをつけて事前に調査しておくことも必要かなと思います。
田口県議の質問については、また次回の記事でお知らせします。
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今年もあっという間に師走になりました。
毎年毎年、月日が経つのが早く感じます。
今年はやはり東日本大震災の印象の強い一年となりました。
来年こそはいいとしにしたいと毎年毎年誓っていますが、今年ほどその思いを強くしたとしはありません。
まだまだ困難を抱えている方も多く、また日本自体もとてつもなく大きな課題を抱えたままです。
一刻も早い復興と、活力ある日本を取り戻すために、地域を元気にしていく。
そのために来年はさらに力を注いでいきたいと思います。
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